国際保健コンソーシアム

1 目的

本コンソーシアムは研究費によって運営され、保健医療分野におけるわが国の開発協力を効果的かつ効率的に推進するため、国際保健に関する人材育成および人材登録のあり方に関する実務的な検討を行う

2 活動内容

  1. 適切な人材の発掘と登録を行う
  2. 人材のニーズに関する情報の発信を行う
  3. 国際的な場で活動できる人材の育成・研修を実施する
  4. 国際保健分野での人材養成に関する研究を実施する

3 国際保健コンソーシアムの背景

  • 日本国内の1つの大学や研究機関では実現できないことが、国際保健オールスター・チームなら世界と拮抗できる
  • 医学・看護学はもとより、人文社会系分野や市民社会との協働により、豊かな国際保健の実現が可能になる
  • アジア諸国の急激な発展を視野に入れて、コンソーシアムの成果をグローバル世界に還元していく

4 研究班の構成

  • 国際医療協力研究委託費(国立国際医療センター)「国際保健人材育成のための研修制度、カリキュラム、教材に関しての研究」(主任研究者:仲佐 保)
  • 厚生労働科学研究費補助金(社会保障国際協力推進研究事業)「国際会議における効果的インターベンションのあり方に関する研究」(主任研究者:水嶋春朔)
  • 厚生労働科学研究費補助金(社会保障国際協力推進研究事業)「国際保健分野の人材育成のあり方に関する研究」(主任研究者:中村安秀)

概念図

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